久住昌之「寝技布団」
「寝技布団」
Produced in 2026
Size : 210mm×297mm
Brush pen and colored pencils on paper, framed
紙に筆ペン・色鉛筆 額付き
「寝技布団 ネワザブトン」
格闘技の寝技名人妖怪。
下になった人は、朝目が覚めても身動きできず、
あっという間にキメラられシメられ深い眠りに落とされる。
目覚まし時計はもう聞こえない。
オリジナル/原画
※こちらの作品のご購入は、2026年7月26日(日)17:00までとなります。
※作品の発送/お渡しは、会期終了後のお渡しとなります。
※使用するモニターにより実物と色味が異なる場合がございます。
※作品のより詳細をお知りになりたい方は、メールにてお問い合わせください。
何卒ご了承の上、ご注文をお願いいたします。
Original Artwork
※This work will be available for purchase until Sunday, July 26th, at 5:00 PM.
*We will present the artwork to you at the gallery after the exhibition ends.
The color may differ from the actual work depending on the monitor used.
If you would like to know more details about the artwork, please contact us by e-mail.
We appreciate your understanding and appreciate your understanding before placing an order.
If you would like to purchase, please contact us at [email protected].
You can also contact us with any inquiries at the same email address.
久住昌之の妖怪展
https://www.gallerycomplex.com/ex/261/qm.html
「妖怪とは、目に見えない気配である」 —— 水木しげる
妖怪って、絵巻物や昔話に出てくる、ただの架空の化け物だと思っていませんか?
いえいえ。実は彼ら、今でもあなたのそばに潜んでいるかもしれません。
「データは何でもかんでも残しておけ!」と耳元で囁く【保存乞食】
現れると最後、スマホのショート動画の無限ループから抜け出せなくなる【数珠童画】
自動水栓の蛇口なのに、頑なに水を出してくれない【出ん蛇郎】
いっぱいあったはずのギターピックがなくなっていく、、【ぴっくりさん】
昔の人が闇や風の音に「妖怪」を見出したように、
私たちもまた、便利になったはずの現代社会にも新しい「気配」を感じています。
そのおかしな気配は、まさに今私たちが生きている証。
どうぞ想像してみてください。あなたのすぐ隣にも、、あいつらが潜んでいるかも?
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この度、2026年7月に久住昌之の妖怪展をアートコンプレックスセンターで開催いたします。
日常のモヤモヤや「あるある」を変化させた「現代の妖怪」たち。
本展では、久住昌之氏の完全新シリーズとなる30種以上の妖怪たちを一挙にお披露目いたします!
さらに会場では、久住昌之氏の代名詞ともいえる「食」をモチーフにした新作アートも同時展示。
毎年恒例となっている、新作イラストをたっぷり詰め込んだ「8月始まりのカレンダー(2種)」をはじめ、オリジナルTシャツや手ぬぐいなど、新作グッズも多数ご用意しました。
会期中には、久住昌之+αのミニライブも開催決定!
アート作品とグッズ、そして音楽がクロスオーバーする特別な空間です。
ちょっと不思議でポップな妖怪たちの世界へ。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
■開催期間 2026年7月14日(火)- 7月26日(日)
■開催時間 11:00-19:00 最終日は17:00まで
■入場無料 月曜休館
■会場:The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9 2F ACT1
久住昌之 くすみまさゆき
マンガ家・ミュージシャン
1958年7月15日 東京・三鷹生まれ
法政大学社会学部卒。美學校・絵文字工房で、赤瀬川原平に師事。
1981年、泉晴紀(現・和泉晴紀)と組んで「泉昌之」名でマンガ家としてデビュー。
泉昌之名義では、デビュー作にしてロングセラーの単行本「かっこいいスキヤキ」他、「新さん」「ダンドリくん」「豪快さんだ!」など単行本多数。
実弟の久住卓也と組んだマンガユニット「Q.B.B.」で、1999年「中学生日記」で、第45回文藝春秋漫画賞を受賞。
谷口ジローと組んで描いたマンガ「孤独のグルメ」は、2012年にTVドラマ化され、現在も放映中。劇中全ての音楽の制作演奏、脚本監修、最後にレポーターとして出演もしている。
「孤独のグルメ」単行本は、フランス・イタリア・スペイン・ドイツ・ブラジル・デンマーク・韓国・中国・台湾・ポーランドで翻訳出版されている。
「花のズボラ飯」は、2011年「このマンガがすごい!」で女性部門1位を獲得。台湾・韓国・フランスで・タイで翻訳出版されている。
土山しげるとの共作マンガも多く「野武士のグルメ」1〜3巻「荒野のグルメ」1〜3巻が発表されている。
「野武士のグルメ」は、2017年に竹中直人・玉山鉄二主演でNETFLIXによりドラマ化され、全世界にネット配信されている。
エッセイは「昼のセント酒」「食い意地クン」「野武士のグルメ」「東京都三多摩原人」ほか多数。
切り絵は、毎年個展を開く他、日本たばこ研究研究センターのPR誌「TASC」で毎月表紙に新作切り絵を発表している。
ミュージシャンとしては年間60ステージ以上をこなし、2015年には台湾公演を、2017年には上海公演を成功させる。
また2015年にはNHK「おかあさんといっしょ」の9月の歌「おもちゃのブルース」を作曲演奏。現在も同番組で歌い継がれ、多くの子供に知られる。
2019年、絵本「大根はエライ」(絵・文 久住昌之福音館書店)が「第24回日本絵本賞」を受賞。
2023年、初のイラスト画集「すきなえ」出版。
2025年1月、劇場版「孤独のグルメ」が全国東宝系映画館で公開予定。




















