Jeoung Haesoo 「それぞれの道」
「それぞれの道」
Produced in 2026
Size :image 120mm×170mm
Collage with frame.
コラージュ/額付き
オリジナル/絵画
※こちらの作品のご購入は、2026年9月20日(日)17:00までとなります。
※作品の発送/お渡しは、会期終了後のお渡しとなります。
※使用するモニターにより実物と色味が異なる場合がございます。
※作品のより詳細をお知りになりたい方は、メールにてお問い合わせください。
何卒ご了承の上、ご注文をお願いいたします。
Original Artwork
※This work will be available for purchase until Sunday, September 20th, at 5:00 PM.
*We will present the artwork to you at the gallery after the exhibition ends.
The color may differ from the actual work depending on the monitor used.
If you would like to know more details about the artwork, please contact us by e-mail.
We appreciate your understanding and appreciate your understanding before placing an order.
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CONTACT:つながり2回目展
人と人がつながるためには何が必要だろうか。そしてつながった関係を保つためには何が必要だろうか。
3人それぞれ、触れ合いと付き合い、話し合いと交わりについて考察した痕跡を皆様にお見せします。
【出展作家】BAE HEERA / ベ ヒラ、Jeoung Haesoo / ジョン ヘス、Ra Jimin / ラ ジミン
■開催期間 2026年9月8日(火)- 9月13日(日)
■開催時間 11:00-19:00 最終日は17:00まで
■入場無料 月曜休館
■会場:The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9 2F ACT4
https://www.gallerycomplex.com/ex/264/contact.html
BAE HEERA / ベ ヒラ
韓国で電子工学を専攻し、関連分野で勤務した後、退職を機に世界各国を旅し、その後、日本で美術を専攻し、2024年に卒業。
「深さ」や「奥行き」の探求を軸に、遠近や色のレイヤー、幾何学的要素を用いて、曖昧な空間から浅い奥行きまで、
多様な知覚や思考を表現しようとしている。ジャンルにとらわれず、画面の中で形態と空間が生み出す関係性を探求している。
Jeoung Haesoo / ジョン ヘス
2021年:日本大学芸術学部 美術学科 版画専攻卒業
2026年:日本大学大学院 芸術学研究科 造形芸術専攻 修了
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2014年:[文字列の折り返しの区切り]個展: Stray ( DMギャラリー )
2021年:[文字列の折り返しの区切り]一家に一枚プロジェクト2021 ( やないず町立 斎藤清美術館 )
2022年: 第45回 東京五美術大学 連合卒業・修了制作展 ( 国立新美術館 )
2024年: 版画五美大2024:ポートフォリオ版画集とアートブック展 ( 女子美アートミュージアム )
2024年: 3人グループ展 / つながり ( ギャラリー 子の星 )
人を生き返らせながら同時に死なせることもできるもの、感情について考えます。
自分の感情を治め、他人の感情を受け入れるために否定的な感情の象徴である黒鳥と人間の形状を主なモチーフにして感情そのもの、
またはその感情を引き起こす多様な現象、人間関係、思考や事件、記憶などを描く作業をしています。
Ra Jimin / ラ ジミン
日本大学大学院 芸術学研究科 博士前期課程 版画専攻 修了
創形美術学校 研究科 版画専攻 修了
【個展】
2025年 「Going Home」ARTLOGIC SPACE(ソウル、韓国)
2020年 「Going Home」創形ギャラリー・プント(東京、日本)
【主な展覧会】
2025年 第14回 Seoul Art Show(COEX、ソウル、韓国)
「Souffle de Coree」(Galerie Le Cerisier、パリ、フランス)
2024年 「Tsunagari(つながり)」3人展(gallery-nenohoshi、東京、日本)
2023年 第66回 CWAJ現代版画展(Hillside Forum、東京、日本)
2021年 第8回 山本鼎版画大賞展(上田市立美術館、長野、日本)
国内外のグループ展に多数参加。
【受賞歴】
2020年 第11回 飛騨高山国際現代木版画トリエンナーレ 奨励賞(高山、日本)
【制作ノート】
過去の記憶は、時間の経過とともに消えたり、重なり合ったりしながら変化していく。
私は、時間の中で蓄積され、変化していく記憶のあり方に関心を持っている。
版木を彫り、イメージを重ねて刷る木版画の制作過程は、
何かを残すと同時に、一部を削り取っていく行為でもある。
私はこの「削ること」と「重ねること」の過程を、
記憶の形成と消失に重ね合わせながら制作している。
記憶は完全な形で残るのではなく、重なり合い、
薄れていく痕跡や風景として作品の中に残っていく。




















