海下元嗣「むせる」
「むせる」
Produced in 2026
Size :image 180mm×180mm
Acrylic
アクリル
オリジナル/原画
※こちらの作品のご購入は、2026年9月20日(日)17:00までとなります。
※作品の発送/お渡しは、会期終了後のお渡しとなります。
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※作品のより詳細をお知りになりたい方は、メールにてお問い合わせください。
何卒ご了承の上、ご注文をお願いいたします。
Original Artwork
※This work will be available for purchase until Sunday, September 20th, at 5:00 PM.
*We will present the artwork to you at the gallery after the exhibition ends.
The color may differ from the actual work depending on the monitor used.
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We appreciate your understanding and appreciate your understanding before placing an order.
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The Artcomplex Center of Tokyo主催
アジア圏の留学生作家と日本人作家の交流企画展
neophyte 2026
アートコンプレックスセンターでは、留学生アーティストと日本人アーティストを繋ぐ展覧会を行い、日本のアートシーンに作家を紹介する活動を行っています。
2016年より日本人作家と主にアジア圏の留学生作家の交流展を定期的に企画してきました。
本企画展は、「アーティストサポート」をギャラリーコンセプトとして若手アーティストの活動支援を多岐にわたり行っているギャラリー・The Artcomplex Center of Tokyo で開催をしたいと考えています。
本展「neophyte-ネオファイト」は、アジアからの留学生をメインとして、「自己以外」との刺激を尊重し、かつ自身とは異なるカルチャーを携えた作家との交流によって、新たな発見を得られる企画にしたいと考えます。この展覧会を通じて、日本や各国の感性に触れ合い、留学生アーティストと日本のアーティストが交流し、友好を深めることを目的としています。作家が歩んできた道と他者が歩んできた道が出会い、刺激し合い、またそれぞれの道を進んで行く、そんな発展のきっかけとなる展覧会を開催いたします。
NEOPHYTE=何らかの活動における新しい参加者。活動の一つの柱として、「作家交流展」の開催を企画いたします。
【出展作家】
キムサンヒョン(金相賢) | Sanghyun Kim (韓国)
オウ・タク(王澤) | WANG ZE (中国)
シュウ カシン | CHOU CHIA CHEN (台湾)
ハン スンウ(韓承宇) | han seungwoo (韓国)
リン キ | XI LIN (中国)
ロウ カイウ 楼 開宇 | LOU KAIYU(中国)
海下元嗣 | kaige genji(日本)
■開催期間 2026年9月8日(火)~9月20日(日)
■開催時間 11:00-19:00 最終日は17:00まで
■入場無料 月曜休館
■会場:The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9 2F ACT5
https://www.gallerycomplex.com/ex/265/np.html
キムサンヒョン(金相賢) | Sanghyun Kim (韓国)
Archive homepage : https://hyunkim.net/
Instagram account : https://www.instagram.com/__sanghyunkim/
芸術と工学の境界を横断し、人間と機械、生命と非生命の関係を探究している。機械を単なる道具ではなく、相互作用の主体、意味を生成しうる存在として捉え、
あらゆる存在が人間と同等の次元で意味を生成しうるという視点から、知覚・行為・意味の起源を問う作品を制作している。
プロフィール
韓国生まれ。機械設計とプログラミングを横断する制作を続け、現在は東京藝術大学大学院グローバルアートプラクティス(GAP)専攻に在籍。
キネティック・アートを中心に、韓国と日本を拠点に展示およびプロジェクトを行っている。
展示歴、活動歴
グループ展
2025 Dissolution & Rebirth, Tracing the Unseen in Repetition, KOTE Gallery, ソウル、韓国
2026 From the Body of Things to Their Whisper - Ki, 東京藝術大学大学美術館 取手館、取手、日本
プロジェクト
2022 Routine, Route in, Culture Tank T6, 韓国 - 機械構造の設計・制作全般、プログラミング
2023 CHANEL CRUSH ON CRUSH, 韓国 - TVオブジェおよびリモコンの組立・制作・パッケージング
2023 NIKE x PMO G-DRAGON Kwondo1, BOONTHESHOP, 韓国 - インタラクションコンテンツのプログ ラミングおよび制作全般
2023 Lunar Crescendo ソウル(蘆原)、韓国 - LEDシステムのプログラミングおよび制作全般
2023 NIKE SNKRS ソウル(聖水)、韓国 - アーケードゲーム「Arkanoid」のプログラミングおよび制作全般
受賞・選定
2024 Art Korea Lab, 韓国
2025 Seoul Foundation for Arts and Culture, 韓国
2026 Seoul Foundation for Arts and Culture, 韓国
オウ・タク(王澤) | WANG ZE (中国)
コンセプト
私は現代社会に存在するさまざまな問題を題材に、日常の風景や出来事をもとに絵画を制作しています。
複数の素材や技法を用いながら、社会の中で見過ごされがちな違和感や矛盾を可視化し、人と環境との関係を問い直しています。
プロフィール
2000年 中国・安徽省生まれ
2018年 安徽省画家協会 入会
2022年 The Second Asian Wave Art Award 銅賞 受賞
2023年 武蔵野美術大学 油絵学科 編入学
2023年 武蔵野美術大学 進級制作展 水上泰財賞 受賞
2023年 海風ギャラリー グループ展(京都)
2024年 武蔵野美術大学コンクール 遠藤彰子賞 受賞
2025年 「人間・明暗」王澤個展・Unplugged Live 開催(東京)
2025年 グッドデザイン・ニューホープ 優秀賞 受賞
2025年 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展 優秀賞 受賞
2026年 武蔵野美術大学大学院 造形研究科美術専攻油絵コース 入学
2026年 「ギャラリーへ行こう2026」入選(数寄和ギャラリー)
シュウ カシン | CHOU CHIA CHEN (台湾)
https://www.instagram.com/shuu22_
コンセプト
かつて玩具の山で目にした「赤い小さな人」の記憶をきっかけに制作を始めたシリーズである。日常の風景に小人の視点を持ち込むことで、見慣れた景色は巨大で新鮮な世界へと姿を変える。
リトグラフと顔彩を用い、小人の視点を通して、日常に潜む遊び心や、この夏に出会った瑞々しい風景を表現している。
プロフィール
多摩美術大学版画専攻に在学中。日々の出来事や身近な風景、記憶の断片を出発点に、自らの経験や感情を重ねながら作品を制作している。
単一の作品にとどまらず、複数の作品が響き合うことで、一つの物語や世界観が立ち上がるようなシリーズ制作を試みている。
展示歴、活動歴
2026 / 『COLLECTIVE+』/ 真鶴出版 / 神奈川県
2026 / ZINEと雑貨 vol.17 イラストでジン / Space Utility TOKYO / 東京都
ハン スンウ(韓承宇) | han seungwoo (韓国)
コンセプト
無垢材家具の可搬性をテーマに、家具の重量や体積を軽減するためのさまざまな試みを通して制作を行っています。
作家プロフィール
1998 生まれ
2024 嘉泉大学校 彫刻専攻 卒業
2026 東京藝術大学 大学院 美術研究科 素材造形(木材・ガラス) 研究分野 研究生
展示歴
2023 「みんな集まれ牡丹」 モラン市場(韓国)
2023 「経路を逸脱して再探索します」 嘉泉大学彫刻専攻卒業制作展(韓国)
リン キ | XI LIN (中国)
https://www.instagram.com/everythingba.gel
コンセプト
今回の作品シリーズは、スティールライフ撮影によって、植物の造形美を表す作品である。植物そのものに焦点を当て、
食用植物と観賞用植物それぞれの魅力を最大限に引き出すことが、本作品の意義である。
プロフィール
中国・広東省汕頭市出身。
2023年に来日し、日本大学芸術学部写真学科に入学。現在3年生。
東京を拠点に写真活動を行っている。
展示歴、活動歴
2025年・「人間観察カメリング!」・Platform・東京都目黒区大橋2丁目6?14川俣ビルB1
ロウ カイウ 楼 開宇 | LOU KAIYU(中国)
https://www.instagram.com/afancy.lky
1999.09 中国浙江省に生まれる
2021.04 武蔵野美術大学油絵学科に進学
2022.12 油絵学科2年進級制作 水上泰財賞
2023.09 油絵学科3年コンクール 小尾修賞/中尾直貴賞
2024.07 世界絵画大賞 クサカベ賞
2025.01 油絵学科卒業制作 優秀賞
2025.07 三雲祥之助賞
コンセプト
私は幼児美術に関わる仕事を携わっている。それをきっかけに、私は普段の制作で子どもの視点や幼少期の記憶を手がかりに、
現実と幻想が交差する絵画空間を探求している。おもちゃや身近な空間をモチーフに、絵画と立体、展示空間を組み合わせることで、
鑑賞者の視線によって変化する騙し絵の幻想的な世界を構築する。
海下元嗣 | kaige genji(日本)
https://www.instagram.com/hdjhdhdhidk
コンセプト
日常に存在する多様な出来事をポジティブに捉えて描いています。特に少し嫌なことや恥だと思うことをあえて描くことで日常の
ストレスを面白さに変えようとしていることが多いです。
プロフィール
2002年千葉県出生、2023年武蔵野美術大学日本画学科入学、現在学部4年
展示歴、活動歴
2025年/第10回石本正日本画大賞展入選/石正美術館/島根県浜田市
















